広洋苑について

特別養護老人ホーム広洋苑について

昭和49年5月1日、秋田県内第4番目の特別養護老人ホームとして本荘由利広域市町村圏組合にて定員50名で開設しました。その後昭和54年4月に増設をして定員106名とし、平成19年11月に現在の場所に、特養102名、ショートステイ8名の定員110名のすべて個室のユニット型施設として新築いたしました。
平成28年4月からは、地元岩城の社会福祉法人久盛会が本荘由利広域市町村圏組合より、指定管理による管理運営を委託され運営しております。
当施設では、入居者が入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものなるよう配慮しながら、入居者が相互に社会的関係を築き、自律的な日常生活を営めるような支援を目指しております。それぞれのユニットのいつものスタッフと家庭的な雰囲気の中、施設が住まいとなるように努めてまいります。

特別養護老人ホーム広洋苑 短期入所生活介護について

地域の在宅生活を継続するために、要介護認定者が必要な時に施設に期間限定で短期入所していただける介護サービスです。できるだけ在宅での生活からの変化がないように支援することを努めております。
短期入所生活介護は1ユニット定員8名で準備しております。

施設概要

施設名
特別養護老人ホーム広洋苑
設置主体
本荘由利広域市町村圏組合
開設日
昭和49年5月1日
定員
特別養護老人ホーム102名、ショートステイ(併設型・空床型)8名
建物
鉄筋コンクリート2階建 延べ6,102.36㎡
(1階:3,284.19㎡ 2階:2,818.17㎡)
居室
特別養護老人ホーム 全個室(10ユニット)
ショートステイ 全個室(1ユニット)